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マジメなお話。(定額給付金について)

<定額給付金>対象は年収1500万円未満世帯に・・・政府方針

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000014-mai-pol

↑ ・・・まあ、今の日本政府が考えついた「追加経済対策」の
記事なんですが。

年収1500万円未満って・・・エライ数になる気が・・・。

って、言うより年収1500万円の人に援助する必要は
ないやろーっ!・・・と思う人はたくさんいると
思われるのですが(--;

年収200万円以下の俺はモロ対象だーっ(^^)
って、喜んでいる場合じゃないわい。

これで一時的には経済が廻るかもしれんけど、
結局は付け焼刃というか、いきあたりばったり策
というか。その給付がなくなった時にまた
エライ問題が発生するわけで(住宅金融公庫の問題のように)

経済が冷え込んでいるのと、凶悪な犯罪が増えた
原因のひとつとして、

「今日、生活するのがやっとで明日の行方なんてわからない。」

という人があまりにも増えた事が原因なのでは?
と思うわけです。

特殊なスキル、経験、資格を持っていないと、再就職には
ものすごく苦労するし、「しかたなく」派遣や契約社員、
アルバイトでなんとか凌いでいくしかないわけで・・・。
(今の俺もそうだけど)

恐らく、底辺に近い位置で生活している今の俺から見た
視点では・・・。

・税金は獲れるところから獲る。
(ひらたく言うと、大企業、富裕層から多くとる)

・最低給与の引き上げと「3保」の義務化。

・アルバイト、パート、派遣労働の制限。
(上記は本当の短期、あるいは学生等の副業的な目的にのみ
にする)

・労働単価に「明確な」基準をつける。
(過度な価格競争の抑制。但し、物価等が上がる事は覚悟
しなければならない)

・あまりにも長時間で過酷な業務に関しては8時間で「必ず」
交代で勤務するよう義務化する。
(これで雇用が確保できる。中小企業の何社かが潰れるかも
しれんけど)

・再就職支援の為の教育制度の範囲をもう少し拡げる。
(人手不足な医療分野、IT関連等)

・教育制度の根本的見直し。
(もっとその人間の個性や、やる気に合わせた専門分野での
教育を若い段階、15歳くらいから少しづつ習得させるように
する。専門学校に行ったけど、結局はその道に進みませんでした
という事例はなるべく無くしたい。)

・もっと農業、漁業のやりやすい国にしていく。
(具体的には思い浮かばないが、少なくとも言える事は、
食の分野が衰退した国に未来は無い。ここの分野は
国造りの”基本”である。)

・・・以上の事を実行していけば少しは景気が良くなるんじゃないか?
と思うんだけど・・・。

新聞を斜め読みした程度の知識しか持ち合わせていない
俺の戯言なので、これが絶対というわけではないですがね。
スミマセン、勉強不足で・・・(TT)

でも、これだけは言えます。

札幌の街を歩く度に多く見かけるホームレスの方々。
ハローワークに通っている時にあまりにも多くの人が
仕事を求めている事実。

これが今の不況と無関係である筈が無い。

適正とかはあるかもしれないけど、
同じ人間。習う事さえできれば、
必ずできるようになるんだ!

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コメント

市場原理主義に翻弄され続ける世界経済。
フォーディズム(フォード方式の経済システム)の次の経済モデルの選択を誤った結果に他ならない。労働者=購買力であるからだ。
搾取された利潤がマネーゲームに向かい続けた15年、派遣労働者は増え続けてきた。
そんな派遣労働者の一人 叉葉賢(またはけん)氏が youtube に自身の歌を発表している。

http://jp.youtube.com/watch?v=v0siyuT_0as

我々はこの声を看過してはならない

投稿: たまきち | 2008年11月 9日 (日) 17時07分

はじめまして! たまきちさん(^^)

「世の中に生きる人が、人としてあたりまえに生きる事のできる世界」

が平和的に訪れると良いですよね。

俺は世の中そうなって行くことを強く
祈っています・・・。

投稿: ikubumi | 2008年11月10日 (月) 02時29分

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