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オシムサッカーを思い出せ!

今日のU-23の試合は

観てて面白かったですね(^^)

連動性が見事で、

オシムサッカーの良いところ

がそのまま体現されている

印象でした。

「勝てる」雰囲気がプンプン。

選手に目を向けると、

特に印象に残ったのが

香川。

将来性を感じましたね。

このまま良い選手に

育っていって欲しいと思います。

U-23が調子良かっただけに、

フル代表のバーレーン戦には

失望を覚えてしまいました。

(正確にはU-23に救われた)

何なんですか?

あの精度の無いロングボールポンポン

蹴りこむアマチュアの草リーグ

でもそうは見られない

レベルの低い試合は。

ボールの収まり所が無く、

ボールを奪われてカウンターを喰らう

展開が散々繰り返されていました。

そして失点シーンが・・・(泣)

あっさりクロス上げられすぎだし、

弾く方向違うし、

相手FW(フバイル)に簡単にやらせすぎ

です。

遠藤が入って、ボールが落ち着きだし。

ようやく攻撃が形になるかなと思った

矢先だっただけに残念です。

何よりもボールとゴールへの

執着心が全くと言ってもいいほど

感じられない。

(中沢と遠藤くらいなもんでしょうか?)

相手に強く当たっていかないと、

ボールなんて捕れません。

極端な事を言えば、相手は自国の威信を

かけて、「戦争」しにきてるんですが?

その事を自覚している選手がいたでしょうか?

そして、オシムサッカーの特徴というか・・・

「勝つ」サッカーには必要不可欠な

味方を追い越して動く選手が

ほとんどいない。

そりゃパスコースもできんし、

相手も崩せんわ。

シュートも打てないわ。(++)

誰が悪いとは言いません。

監督、コーチも含めた全員の責任。

「1点とられたくらいで撃沈される」

事が一番の問題です。

得点できる「流れにもっていけない」

事自体が。

90分もやればミスをやってしまうのは

当たり前です。

ならば、そのミスをカバーできるか?

「如何に致命的なミスが発生しにくい状況に

もっていくか?」

また

「事態を打開する為に如何に早くアクションを

起こすか?(監督だけではなく選手も)」

が大事だと思います。

今回の結果の敗因が

選手個人の問題なのか?

システムの問題なのか?

フィジカルのセッティングを

間違ってしまったのが

問題なのか?(監督、コーチ陣の連帯責任)

(試合前日にケガって・・・

負荷かけ過ぎです。)

疲れてたら選手も実力を

発揮できないですよね?

今回の結果を重く受け止めて、

日本代表関係者には

今後の予選を闘っていって

いただきたい。俊輔が、闘莉王が

合流すれば問題が解決する

なんて思わないでほしい。

オシム監督が指揮をとっていた時代は、

得点されても打開してくれそうな

雰囲気がありました。

人もボールも動いていた。

相手を崩すこともできていた。

(うまくいかない時もありましたが)

日本(フル)代表よ!

オシムサッカーを思い出せ!

と声を大にして言いたい。

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